一般社団法人カンボジアコットンクラブを設立するにあたり、不適切な文言も入っているかと思いますが、あえて、そのまま掲載しました。その時その時は、自分なりに真剣に考え抜いた結論を書いたからです。特に、子どもが綿花の栽培の手伝いをすることについては、児童労働という見方もでてしまい、さりとて、学校の建物はあっても先生が常駐しておらず、日本のマスコミが来る時だけ、先生と生徒が登校するというような現実を知ってしまうと、いったい、どうしたらよいのか、正直、途方にくれております。学校にも行けない、働くことも許されない、だとすると、隣国に売り飛ばされて、人柱的な危険な工事現場に投入されるか、幼い娼婦として働くか、あまり明るい将来が待っていないからです。そんなわけで、カンボジアそのものに、雇用機会を創出するのが一番の解決策ではないかと思い、奔走しております。
この個人ブログは、記録として、保存しておこうと思います。
現在進行系の内容は、下記リンクで、おつたえすることにいたします。
一般社団法人カンボジアコットンクラブ
http://cambodia-cotton.or.jp/
カンボジアコットンクラブ・フェースブック(http://twitter.com/と連動)
http://www.facebook.com/CambodiaCottonClub
これまでご笑覧くださった皆様、本当にありがとうございました。
カンボジアコットンクラブ発起人
古澤敦拝
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